■ TOEFLテストの仕組み

ここでTOEFLのテスト形式のチェックをしておきましょう!

 

TOEFLは、主に アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど英語圏の大学に入学を希望する、英語を母国語としない人々のためのテストです。

 

<PBTとCBT>

2004年現在、TOEFLのテスト形式には、PBT(Paper Based Test)とCBT(Computer Based Test)の2つがあります。

PBT は、マークシート方式で実施されます。テスト構成は以下の通りです。

Listening Comprehension

Structure and Written Expression

Reading Comprehension

TWE (The Test of Written English)

PBTのトータルスコアは 310 〜 677 で表記*され、 TWE のスコアは含まれません。

TWE は独立した形で採点され、 TOEFL スコアレポートに併記されます。

 

一方、CBTは日本では2000年10月から導入されました。構成は以下の通りです。

  問題数 制限時間
Listening 30-49 40-60分
Structure 20-25 15-20分
Reading 44-55 70-90分
Writing 1 30分

 

CBTのトータルスコアは40〜300で表記*されます。

 

*PBTとCBTのスコア対照については以下の表を参考にして下さい。

PBTとCBTのスコア換算表

PBT
CBT
677
300

650

280
620
260
600
250
570
230
547
210
533
200
510
180
483
160
470
150
447
130
420
110
407
100
377
80

 

 

<次世代TOEFLが登場!>

2005年9月から、TOEFLが改訂されます。

大きく変わるポイントは、Speaking セクションができるということです。以下の4セクションによって構成される予定です。

Listening

Reading

Writing

Speaking

Speakingでは、 英語で聴いたもの、読んだものの内容を制限時間内にマイクに向かって録音する形式がとられる予定です。

 


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