☆プロが教える手作り教室☆
| ★☆材料☆★ |
・表の生地 60センチ×90センチ
・裏(内側)の生地 60センチ×50センチ
・接着芯 60センチ×90センチ
・ポリ芯 15センチ×25センチ
・サイズリボン 61センチ
・ミシン糸(手縫いの場合は、手縫い糸)
※接着芯の種類は、どの位のかたさの帽子したいかによって、選んで下さい。
|
| ★☆型紙☆★ |
型紙にはパスワードが付いています。パスワードはメルマガ登録者のみに配布しています。
型紙ダウンロード PDFファイル(387K)
※PDFファイルをご覧になるためには、「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
お持ちでない方は、以下のリンク先からダウンロードして下さい。
 |
Copyright (c) ,
imeka, All rights reserved
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章・その他の
コンテンツの無断転載を禁じます。
<1>
布を裁断する。
ブリム(つば)用の表布2枚と接着芯2枚とポリ芯1枚と
クラウン用の表布8枚と裏布(内布)8枚と接着芯8枚を裁断する。
前中心で、正バイアスの布目になるようにします。
※正バイアスとは、たて布目に対して45度で型紙を置くことをいいます。
型紙の矢印をたて布目と並行に合わせると正バイアスになります。
生地の柄をいかして、正バイアスにとらない方法もありますが、
帽子の曲線や丸みをキレイに出すためには、正バイアスにするようにしましょう。
出来上がり!
<2>
表布のクラウンを中表にして縫う。
※中表とは、表を内側にして、2枚の布を重ねることをいいます。
縫い代を、アイロンで割る。
縫い目線から0.2〜0.5センチの部分に、ステッチをかける。
※ステッチは縫い代を押える役目と、デザインステッチの役目があります。
<3>
裏布(内布)のクラウンを中表にして縫う。
※中表とは、表を内側にして、2枚の布を重ねることをいいます。
縫い代を、アイロンで片返しにする。
(裏布にはステッチはかけません)
クラウン用
表布8枚
裏布8枚
接着芯8枚
ブリム(つば)用
表布2枚
接着芯2枚
ブリム(つば)用
のポリ芯1枚
↓
↓
中心(頂点)部分の拡大写真
2枚×4組
4枚×2組
前後中心の線を
最後に縫う。
<5>
ブリム(つば)を中表にして縫う。
※中表とは、表を内側にして、2枚の布を重ねることをいいます。
<6>
縫い代のカーブの部分に切り込みを入れる。
<7>
ブリムをひっくり返して外表になるようにする。
ポリ芯を間にはさんで、ポリ芯まで通して、エッジから0.5センチの部分に、ステッチをかける。
※ステッチは縫い代を押える役目と、デザインステッチの役目があります。
<8>
表布と裏布が中とじされた<4>のクラウンと、<7>のブリムを縫い合わせます。
<4>
表布のクラウンと裏布(内布)のクラウンを中とじする。
中とじは、しつけ糸1本どりで、糸を引っ張り過ぎないようにゆるめに1.5センチほどの針目で
前後中心の縫い代どうしを並縫いします。
※中とじとは、表布と裏布(内布)をとめるだめに、縫い代どうしを並縫いでとじることをいいます。
中とじの縫い目は、表布にひびかないように、糸をゆるめにして縫います。
※並縫いとは、手縫いの基礎的な縫い方の1つで、
上側の出る縫い目と、下側に出る縫い目が、同じ長さの縫い目になるように縫うことをいいます。
<9>
サイズ元にサイズリボンを縫い付ける。
サイズリボンの後ろ中心の縫い代は、片返しにする。
サイズ元の縫い目線より、0.1〜0.2センチ縫い代側に置き、
サイズリボンの端から0.2センチのところにステッチをかける(縫う)。
※サイズ元とは、帽子のサイズを決める頭周りのことです。
サイズリボンの後ろ中心の縫い代は、片返し
サイズリボン
<10>
好みで、トリミングをする。
※トリミングとは、飾り付けのことです。
これは、ボタンで
トリミングしてみました。